CSR:社会貢献活動 (世界)



  私たちの社会貢献活動(2)教育支援を待つ、世界の子供達のために。
「ヘアアクセ会社の良さを活かしたい。」
探し続けた、自分達らしい社会貢献のカタチ。
 ●ラオス・カンボジアの児童の教育支援 
 ●ラオス訪問と、ヘアアクセサリーの現物寄付 
 ●チャリティーオークションによる、小学校への図書箱寄贈企画
 ●ヘアアクセサリーの回収と、商品券リトル・エコクーポンの発行

<背景>

製造・仕入れ・販売という日々の運営の中で発生する、B級品。

販売はしないものの不良品ではないB級品について、
私たちは長らくこう思っていました。

「まだ使えるものだから、どこかで役立てば嬉しいな。。」


そこで、髪飾りを使ってくれる東南アジアを中心に、アフリカや中東など
世界の貧困地域へ現物寄付を検討。

「貧困地域には、アクセサリーより優先して水や食料が必要では?」
という不安はあったものの、交渉や実際のラオス訪問を経て、見えた事もたくさん。

私たちはヘアアクセを活かした現物寄付と、ヘアアクセのチャリティー等による
現金寄付など、自分達の商材を活かした社会貢献をする事にしました。
まず、出来る事から。ラオス・カンボジアへの教育支援。









私たちリトルムーンは、2010年からラオスとカンボジアの女子児童の初等教育
3年分を支援
しています。

実際には、字の読めない人はこの地球上に約7億7000万人いると言われ、
その約3分の2が女性/少女です。
毎日学校に行けない子どもは、地球上に約3億人。

一人の少女が教育を受ける事で、世界が急に変わるわけではありません。
しかし少なからず教育は自立を促し貧困をなくす最善の方法であり、
またその子が母になったあと、
次世代への教育にいい影響を残す事が出来ます。


私たちが出来ることは小さくとも、一人でも多くの少女に教育支援をする事で、
きらきらと輝く笑顔の手伝いがしたい。

ラオスは最貧国の一つ。そしてラオス・カンボジアは
黒髪豊かな国でもあり、現物寄付のきっかけも作りやすくなります。

私たちが縁あって関わった奨学金制度は、お金の使われ方が明確で、
支援児童の成長の様子を個別に把握できます。

細やかな報告までは受けられなかったり、巨大化して事務経費が多い
奨学金制度も多い中で
自分達で見つけた奨学金は、とても安心できるものでした。

教育支援の活動スケジュール
対象学年:初等教育。ともに卒業までの3年間。更新は3年毎。
(カンボジア小学4年~6年生、ラオス小学3年~5年生。)

奨学生の選考:学業成績ではなく「より貧しい」が基準。県/学区にて厳正に選考
される。毎年12月に支援児童の奨学金証明書とともに、写真が送付される。

使途:現物支給と教育。制服・教材・文房具・運動着・靴・交通費など。


(参考)
ラオスの状況

国民の80%は自給自足の農民。世界最貧国の一つ。開発途上国であると同時に
重債務貧困国という厳しい状況にあります。
小学校5年間は義務教育にも関わらず、一家の労働力とされ勉強継続が難しい
地方農村部では、小学校の卒業率が2割~4割と言われています。


カンボジアの状況

地方農村部では自給自足で現金収入が少なく、金額に換算しても都市部の収入
の1/3以下に過ぎず、小学校卒業率が一割にも満たない村があります。
貧困ゆえに中学校を中退して働く子供多数。











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