工房探検:ストーン素材編



みんな大好き!きらきらの世界。


スワロフスキーとは
世界的に有名なクリスタルガラスのことで、クリスタル技術の先駆者。
オーストリアのチロル地方に本社を置く。
2万種類を超えるシェープ、カラー、カット、ファセットを持ち、
年間200億個以上のクリスタルを製造している。



ダニエル・スワロフスキー1世(1862~1956)。
現在のチェコ出身。
ボヘミア地方のガラスカット職人の家庭に生まれる。

父親の工房で修行を積む傍ら、30歳の時(1892)
世界に先駆け、クリスタルストーンのカットや研磨に優れた機械を発明。

クリスタル加工はそれまで手作業であったため、
ダニエルの開発は画期的であった。

これを機にスワロフスキーは商品の競争力を高めることとなり、
1895年、ダニエルはオーストリアのチロル地方にあるワテンズに
「D.Swarovski & Co.」という会社を設立。

銀座にフラッグシップ・ショップをOPEN
スワロフスキー社は、
世界初の旗艦店を2008年春に銀座にOPENさせた。
クリスタルの煌めきを星に見立て、
2万個のクリスタルの
流れ星が降り注いでくるかのような、
幻想的で詩的な世界観を作り出している。
店内装飾に使ったクリスタルは、約3トン。




リトルムーンの取り組み
弊社は、本物のスワロフスキーにこだわっていますので
安心してご利用下さい。
弊社は、定期的にスワロフスキー社の展示会に参加しています。

会場の中は写真が撮れないのでお伝えできず残念ですが、
会場はとてもまばゆく熱気に溢れ、
人もスワロもキラキラ輝いていました。
一歩足を踏み入れるとそこは、まさに幻想的な世界。

ファッションショーの映像が流れ、
非売品の衣装(セレブ使用のものなど)が展示されています。

新色を使った作品とそのコンセプト、今後のトレンド動向などの説明を受け、
自分たちの商品にどう活かしていくか、
どんどん刺激とヒントをもらえる、貴重な場です。

ファッションもアートも社会経済も、世界的に全ての境界線が曖昧な現代。
そんな中でスワロフスキー社もここ数年、
ニュアンスカラーの新色を押し出しています


多数のスワロフスキーから、配色イメージを練る!

リトルムーンでデザインが決まったら、次は仕様書を見ながら配色。
手元のストーンを実際に合わせながら、何度も書き換えの末、ようやく配色が決まります。


スワロ・グレイン(U字ピン)だけでも、こんなに見本が! 
配色は根気のいる作業ですが、お客様が喜んで下さると苦労は飛んでいきます(^^)



リトルムーン大阪本社のコンポーネント管理部門。無数の引き出しが・・・・。ミリ単位でたくさん揃っています。
オーストリア・スワロフスキー社へのダイレクト発注・入庫の体制をとっています。


ラウンド以外にいろいろなフォルムのスワロも商品に活かすチャレンジを。 左カラーはボルカノ、右はサンドオパール。


CRYSTALLIZED?-Swarovski Elementsは、リトルムーン・ショールームでも展示・販売しております。