経営者プロフィール・講演実績


     





 

ああああ

 

 

文美月(ぶんみつき)プロフィール

  リトルムーンインターナショナル株式会社 創業者。(現・取締役副社長) 
  リトルムーン・ヘアアクセサリーに関わる商品コンセプトやデザイン、
  ECサイト、ソーシャルメディア、マーケティング、店作り等の総責任者。

 ●2012 ママ起業家“ Power Woman コンテスト”グランプリ受賞
 ●大阪府産業振興機構「大阪通販道場」師範。
 ●大阪府産業振興機構「大阪ネットショップ大学」講師。
 ●経済産業省/中小企業庁「日本の未来”応援会議」女性経営者参加メンバー。
 ●京都産業大学・京都女子大学・大阪成蹊大学ほか、全国各地で講演。
 ●2012・2013「文美月と行くカンボジアBuisinessツアー」(毎日新聞社・催行)。
 ●一般社団法人Beautiful Smile 代表理事。
 ●世界から12万いいねを頂くfacebookページ管理人。
 ●大前研一学長Business break though大学講師(不定期)。

【Eコマース系での受賞】
・2006年度 楽天市場Shop of the year(※)・ジュエリー・アクセサリージャンルで大賞受賞(※楽天市場Shop of the yearは、受賞率0.3%と言われる。
・2011年度 楽天市場Shop of the yearを、再受賞。
・2012年度 一般社団法人Eコマース協議会にてCSR賞受賞。
・2012年度 OSMC(オンライン・ショップ・マスターズ・クラブ) 優秀実践者賞 

【その他】

2007年より卸業を開始、ロフトや東急ハンズ、ドラッグスストアなどに販路を広げる。(2010年時点で全国約350店展開)。ECでも多店舗化を図り5店舗を運営。ECサイトとしてヘアアクセの品揃え日本最大級となる

【大阪府のプロジェクトに参加】
2010年より大阪産業振興機構の中小企業IT化・地域活性化プロジェクト、「大阪ミュージアムショップ『大阪通販道場』」の師範として、通販の指導に携わる。
2012年より大阪産業振興機構「大阪ネットショップ大学」講師。

【本業を活かした社会貢献活動】
2010年カンボジア・ラオスの少女に教育支援を開始、ラオスにヘアアクセを直接届けに行く(2010年・ラオス訪問記)。「貧しくても、美は全世界の女性にとって生きる活力となる」と実感し、その後は日本で使われなくなったヘアアクセを日本で回収、ラオス・カンボジア・タイ・ベトナムなど、発展途上国の貧困地域等に寄贈する仕組みを作る(リトル エコ プロジェクト)。2012年度の総寄贈数は、4000個にのぼる。自身も2012年9月にカンボジアを訪問(2012年・カンボジア訪問記)、2013年以降はカンボジアに雇用を生み、現地経済に一円でも貢献するための行動を開始(2012年・CSR報告書)

【ソーシャルメディア活用】
2011年2月より同社のfacebookページを開始、12万人超の「いいね!」を世界から集め、facebookを活用した中小企業の海外展開例として注目される。ソーシャルメディア関連の講演も多数。

【東日本大震災復興活動】
3.11以降、自分にも出来る事をと「大阪堀江ビューティーマラソン」
「東京ビューティーマラソン」を主催、被災地の妊産婦・新生児をサポート。
ほかにも女性の救助物資として立命館大学のプロジェクトに参加、ヘアアクセサリーを送る。その後も東京で復興支援チャリティーを行うなどの活動を行う。

【過去の講演実績】
2013年 上半期   ●2012年 下半期   ●2012年 上半期
2011年 下半期   ●2011年 上半期   ●2010年以前

 

  

2009北海道100kmウォーク。当時小3次男と完歩!

 

 

【プライベート】
学生時代に没頭したバスケットボールを、現在も現役選手として継続中。2012日本スポーツマスターズ(シニア国体)、2012・2013日韓親善試合に参加。また、独自の育児スタイルを持ち、当時小学生の息子達と100キロを3度完歩するなど“モノより体験”派。

【幼少期~学生時代】
奈良市出身。二人の兄と弟に挟まれ、おてんばな幼少期を過ごす。 
10歳からバスケットボールに情熱を傾け続けた、熱血部活少女でもあった。
(奈良県国体選抜選手)

【学生~就職】
奈良高等学校、同志社大学経済学部卒業後、日本生命に総合職として入社。
1993年当時、在日外国籍学生として初の日本生命への本名採用、かつ
女性総合職採用が0だった同志社大学から、第一号の採用となる。

【再就職~起業】
留学・結婚・出産を経て、次男出産後に再就職を目指すも、子供を持つ主婦に対する再就職の壁に当たり、2001年「一生働き続けたいからこそ、自分で自分を雇用する」と起業を決意。海外旅行に当選した強運を仕入れ旅行に変え、知識ゼロからネット通販を開始、専業主婦で自宅のPC一台から起業する。

【会社経営】
その後ヘアアクセサリーECに特化、2004年に夫が経営パートナーとして加わり、社長に。商品オリジナル化を進め、ヘアアクセの特許・意匠・実用新案を複数取得、国内外に複数の拠点を持ち、SPA体制を築く。ヘアアクセ一本でEC年商5億円を達成する。

【メッセージ】
「何か自分も社会のお役に立ちたい。」この強烈な思いに突き動かされて起業しました。今思うと、起業に対する“無知”という名の怖いもの知らずでした。ただただ、お客様に喜んで頂き、「ありがとう」と言って頂ける事から得られる充実感と、家族の存在が私を支えてきました。正直苦しかった気もしますが、それ以上に喜びがはるかに大きく、何とか周りに助けて支えてこの11年をひた走ってまいりました。これからも初心を忘れず毎日を精一杯頑張る所存です。

<私の使命>
使命とは、「命を使う」こと。
私は、いったい何に命を使うのか。私は、ふと自分を客観視してみると、日本における民族的マイノリティであり、兄弟4人の中で育った事や女性総合職であった事など、男性の多い中で過ごした時間が多く、また起業経験のある経営者であり、働く母です。学校や会社、社会の中で、気付けば多くの場で“少数派”だった自分は、他の人とは少し違う視野を持っていると感じます。だからこれが私の大きな強みなのです。
「こんな私が出来る事は?社会に何を恩返ししていけるのか?」そんなことを考える機会が多くありました。
壁に当たりそれなりに悩んできたはずの事は、今となっては全てがいい経験であり、強み。今後は少しでも若者や社会的マイノリティーの方、特に働く女性・働くお母さんの応援の為に、「諦めないで。やればできるんだ」と私なりのメッセージを肩肘張らずに発信していきます。それが私の使命です。